iZotope とは

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iZotope社,Ozoneで有名なったプラグインメーカー、最近AI処理で話題になっている。
今回はOzone(マスタリング)Neutron(ミキシング)Nectar(ボーカルミキシング)の3種類を使用してEQとかコンプとかには一切触らずに作ってみました。
どんな素晴らしいエフェクトでも設定は自分でしなくてはならず、オペレーターの技能により出来映えに大きな差ができる。プリセットでは音源によりバラツキが大きい。
iZotopeのAI処理は音源に合わせて処理するため、どんな音源でもほぼ理想的な結果となる。
トラックエンハンスでサビなどを10秒ほど聞かせるだけですぐにできる。

メリット
知識が無くてもトラックを70%以上に完成させてくれる。唯一素人がプロのCDと勝負できる画期的なプラグインです。所詮CDを超えることはできませんが、今までは勝負の土俵に上がることさえもできなかった(涙)

デメリット(メーカー様にお願い)
トラックエンハンスのパターンが3種類しかない。せっかくプリセットは100種類以上あるのに
そこで提案なのですが、
まずトラックエンハンスは音源を基準(フラット)の状態にするものとし、それからプリセットで加工すれば音源によってのバラツキを抑えた もっと完成度の高い豊富なエフェクト処理ができるのではないでしょうか?

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