BAND IN A BOX 変化とメリハリ

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変化とメリハリ(1-5)

今までの作業で 曲全体としてかなりいい感じの作品になってきていると思われます。
ただ そのままでは 同じような伴奏の繰り返しになっているのではないでしょうか?
最後の仕上げに、 市販のCDを真似て 曲に変化とメリハリをつけることを意識してみましょう。

例えば 課題曲では

Aメロ1
1小節目
アコギ+ボーカル
Aメロ1
8小節目
アコギカッティング+アコギ+ボーカル
Aメロ2
9小節目
アコギカッティング+ボーカル+エレキ+ドラム
Aメロ3
17小節目
アコギカッティング+ボーカル+エレキ+ドラム+ベース+シンセパッド
サビ
25小節目
アコギカッティング+ボーカル+エレキ+ドラム+ベース+シンセパッド+コーラス

このように どんどん楽器を増やして サビでドカーンとなるような構成にしています。
ここでは『Aメロ1』は アコギカッティング+エレキ+ドラム+ベース+シンセパッドをミュートした状態で スタートしています。
コツはAメロは楽器を減らして、Bメロで少し足し、サビで全部を鳴らすようにするといい感じでメリハリが出てきます。

現行小節の設定をマスターしよう。

ミュートは、ブレイクを使ってもできますが 僕はこれを現行小節の設定を使ってやっています。 現行小節の設定は 変更したい場所で 右クリックすると出てきます。

現行小節の設定

この現行小節の設定画面では 『楽器ごとの消音 元に戻す 音量変更のボリューム操作 RT選択ボタンでこの小節からのリアルトラックの楽器変更』など様々な事が行えるため、この設定画面をパートマーカーごとに必ず入れる位 たくさん利用しています。
現行コードの設定をいかに上手く使いこなすかで完成後の出来がまったく変わってきます。
現行小節の設定とブレイクなどを駆使してあなたの曲にメリハリをたっぷりつけましょう。

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