Cubase 全プラグイン追加

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全プラグイン追加(2-3)

下準備2で全プラグインの追加とNeutron Ozone以外の設定もしてしまいます。
まずは、Q-Linkを使って Neutronを全トラックに読み込みます。

Q-LinkでNeutron読み込み
VintegeWarmer 2と同じように Q-Linkで Neutron 3を読み込む

続けて、マスタートラックに Cubase付属の『StereoEnhancer』 iZotope 『Ozone 8』 Cubase付属の『Limiter』『Maximizer』Waves『L-3LL Multi』と順番に追加して下さい。
もし、 PSP VintegeWarmer 2を使って取り込んだデータを下処理 が面倒な場合は マスタートラック の Ozone 8
の前に VintegeWarmer 2 を1個だけ入れてもほぼ同じ効果を期待できます。

残りのエフェクトも全て読み込む

プラグイン設定

Neutronと Ozone以外は全て下の図を参考に設定しましょう。
Neutron Ozoneは触らない フェーダーも全て0.00(基準)のまま触らないで

Cubase StereoEnhancer設定
StereoEnhancer(なんちゃってM/S処理)
Cubase Limiter設定
Cubase Maximizer設定
WAVES L3-LL 設定

Quantizeが24BitになっていますがAudioCDに焼く以外は基本48kHz24Bitで出力しましょう。
詳しい理由はこちら

何故、この時点でマキシマイザーをONにするのか?
後半リファレンス曲を読み込み、それと聞き比べをしますが 市販のCDは全てマスタリングまで終わっています。つまり同じ条件にしなければ比較できないのです。

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